日本のバスケで言いたい放題!

バスケットボールをこよなく愛するおじさんが高校・大学・Bリーグの選手やチームについて語ります。

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試合観戦記

【vsNZ】八村選手とファジーカス選手の賢さ

今更ニュージーランド戦を見終わりました。 「八村無双」という記事も見かけましたが、何だか否定をしたい気持ち半分(他の選手もいるぞ、という)と、 八村選手が更に上手くなりすぎて否定できない気持ちと半々、というところでしょうか。 八村選手の個人技…

【祝・WC2018優勝】2018年の福岡第一はDFの気魄が違った、気がする

福岡第一が優勝しました。 大会を通して、また決勝も試合を通して余裕をもっての優勝だったなぁという印象。 そもそも、他のチームが「ベスト4」だったり「優勝」を目指す中、いかに圧勝するか、大濠戦より点差を離して勝つかに焦点を置いている時点で少し視…

【vsカタール戦】田中大貴選手のPG論について言いたい放題

「ファジーカス選手、さすが」という記事に続き、カタール戦の感想を兼ねてもう1記事書きたいと思います。 ポイントガードを務めた田中大貴、堅守からの速攻で日本代表を逆転勝利へと導く | Basket Count/バスケット・カウント こんな記事や関連したツイート…

【vsカタール】不調気味で19点取ってしまうニック・ファジーカス選手

2018/11/30 日本代表WC予選 vsカタール戦、勝利しましたね。 正直、比江島選手のファールトラブルと富樫選手が怪我をした時点でかなり「まずい」という雰囲気がありました。(実際逆転されました) しかし、3P以降は日本のDF→トランディションが機能して得点…

【栃木vs川崎 第11節 11/24】栃木の強さと「on 3」の弱点

栃木、強いですね。 東京や川崎が勝率6割前後で苦しむ中、栃木は勝率が9割近いです。 そしてこの11節も優勝候補の川崎から2連勝を勝ち取りました。 田臥選手が怪我の時期が続きますが全く関係ないといわんばかりです。 しかし、昨日の栃木vs川崎は正直川崎ペ…

【栃木vs富山 第1節 10/13】個の力vsチーム力という分かり易い構図がそのまま結果に繋がったのかなと

おはようございます。 最近の流行は会社のipadと自身のipad miniを同時に机の上に置いてDAZNで2試合を同時観戦することです。 昨日は富山vs栃木と川崎vs滋賀を同時に見ようと思ってスタンバイしたのですが、なぜか富山の試合には目を惹かれるんですよね。 な…

【琉球vs秋田 第1節 10/7】琉球の経験値に屈したものの、徹底度の高さから秋田の今後に期待

全チームの試合は見れないのですが、開幕早々なので出来るだけ多くの試合を見るべくくらいついてます。 そんな中で注目したのが今季よりB1に復活した秋田と琉球の第一節第2戦。 琉球はなんといっても橋本・並里選手といったトップクラスのガードを岸本・石崎…

【オン2】SFができない or 外国人選手と同等以上に戦えない日本人ビックマンは淘汰されるのか

多くのB1チームにとっては昨日10/6が開幕だったと思います。 さすがに全ての試合は見れないのですが、富山vs横浜はフルで、他も川崎vs千葉や三河vs名古屋や東京vs渋谷を後半勝負どころだけ飛ばし飛ばし見るなどで楽しんでいました。 いや~、シーズンも本格…

【開幕戦!千葉VS川崎 第一節 18/10/4】川崎のガード陣がスゴい、千葉はまだこれから

B1もいよいよ開幕しましたね。 私はリアルタイムでは見れなかったのですが、先ほど何とか見終わりました。 珍しく仕事がちょっと忙しく、かといって「今日からB1開幕なんで明日にして下さい!!」とは客先に言えず。。先にTLを見てしまった後悔と共に、今か…

日本代表を見て、「バスケットにおけるトランジションとは」を考えさせられた。

いきなりですが、バスケットボールにおいて「トランジションを速く!」だったり、「トランジションが大切」ということは良く言われると思います。 ご存知の通り、トランジションとは transition=移り変わり という意味です。 一般的には、ディフェンス→オフ…

「走れる」だけでは走り出せない、結局ディフェンスが大事【vsイラン戦】

イラン戦があまりに良い内容だったので、2記事目を書かせて頂きます。 1記事目では八村選手について書きましたが、この記事では特定の選手ということではなく、改めて「ディフェンスとリバウンドが強いチームは速攻も出せる」ということは強いなと感じたので…

八村塁選手の落ち着きと安定感がすごい・・まだ20歳ですよ??【vs イラン戦】

昨日はvsイラン戦、お疲れ様でした。 私もリアルタイムで見るべく、成城石井でワインとおつまみを買い込み観戦に備えていたのですが、あまりにも息つく間もなく、また素晴らしい試合で逆に酒が進みませんでした。 やっぱりバスケットは展開が速いのでスポー…

相変わらず強いアルバルクと、変化を迎えても尚強いシーホース。

アーリーカップ、2日目が終わりました。 関東地区は栃木が千葉を下し、東京は渋谷に大差を付けて勝利しました。 東京のディフェンスは昨シーズン同様に強固で、全クォーター1桁得点に抑えるという稀に見るスコアになりました。 アーリーカップとはいえど、…

アジア大会での「コート上に4人」を見てあの車椅子バスケ「リアル」の名場面を思い出した

色々と話題なバスケのアジア大会ですが、フィリピン戦に敗れたことにより7位か8位かという結果になります。 フィリピンは結構なバスケ強豪国で、むしろフル代表でもなく8人という人数で途中までよく競ったなという印象さえあります。 そして、少し話題なのが…

福岡第一が初戦敗退・・インターハイの日程がずらせない理由

8/2から2018年のインターハイが開催されました。 個人的には今大会の注目はなんといっても福岡第一でした。 福岡県の中部地区決勝で50点以上差を空けて大濠に勝利したり、その後のエキシビションマッチなども無敗だったそう。 しかし、初戦(第一はシードな…

ウィンターカップ2008 準決勝 福岡第一vs明成

三連休、暑いですね。。 夕方以降は出かけたりしてますが、日中は買い物以外は部屋引きこもっています。 ほんとに暑い。。 というわけで、youtubeで過去の試合を見ていました。 今回取り上げるのはウィンターカップ2008の福岡第一vs明成です。(88vs75で第一…

「シューターは打ち続けることが大事」は結果論

昨日明成高校バスケ部が強い3つの理由を考えてみたという記事を書きましたが、この時に当然2014年ウィンターカップの決勝戦(明成vs福岡大濠)を改めて見ました。 ご覧になった方はわかると思いますが、当時の明成高校は出場選手が全員2年生ということもあっ…

オーストラリア戦の感想~新加入2人の活躍と比江島選手への負担軽減

おはようございます。 オーストラリア戦、勝ってしまいましたね。 サッカー見てる場合ではないですね~。 一試合を通して、オーストラリアに勝てた理由を分析してみたいと思います。 ①インサイドで得点が取れるようになった ②比江島選手への負担の軽減 ③ディ…

八村塁選手の加入で変わったのは「高さ」よりも「トランディション」

昨日の韓国戦の八村塁選手の活躍は素晴らしかったです。 ニック・ファジーカス選手との出場による日本代表の弱みであった高さの部分を補うリバウンドやブロックショット。 そして、トップ付近から自ら1on1を仕掛けて得点を重ねるシーンも目立ちました。 八村…

バスケットにおける高さの重要性と富樫勇樹選手の凄さ

八村塁選手とニック・ファジーカス選手の日本代表デビューとなった昨日の韓国戦をつい先ほど見終わりました。 ネット上を見ると八村選手にフォーカスを当てている感想や記事が多いな~という印象ですが、それもそのはず、八村選手とファジーカス選手はまだま…

オフェンスリバウンドの重要性を改めて~拓殖大学杉野選手を見て

昨日2018年6月9日に関東大学バスケ新人戦の準決勝拓殖大学vs東海大学が行われました。 結果としては拓殖大学が勝利したのですが、勝敗の分かれ目はリバウンドだったのかなと思っています。 もちろん拓殖大学の岡田選手&ゲイ選手に得点を取られすぎた部分は…

チームディフェンスは基本的な2つを徹底することが大事なのだと改めて

昨日の東京vs千葉で東京が勝利し、2017-2018シーズンの王者が決定しました。 東京の選手やHCのインタビューでも何度も出てきた「ディフェンス」という言葉通りに、まさにディフェンスが勝敗をわけたのかなと思います。 もちろん東京の選手の個々のディフェン…

【ファイナル 東京vs千葉】勝敗を分けた5つのポイント

2017-2018 Bリーグファイナル東京vs千葉が終わりました。 前半は拮抗したものの、最終的には東京が大差で勝利しました。 東京が勝つのでは?と思っていたのですが、ここまで大差がつくとは思っていなかったので勝敗を分けたポイントを5つ書いていきたいと思…

琉球はCS敗退したが、田代選手の成長が嬉しい

千葉vs琉球のCS準決勝は千葉が連勝で幕を閉じました。 千葉は本当に強かったですね~、富樫選手のピック&ロールや小野選手のポストアップといい、速攻が元々上手い上にハーフコートでも確実に崩すことが出来る手段を持っているので安定感が半端じゃありませ…

結果的に三河は「層が薄い」といわざるを得ない結果になった

三河vs東京のCS準決勝は結局東京アルバルクの2連勝で幕を閉じました。 フルで見たのは2試合目だけなのですが、正直東京が勝つのは必然だったのかなと思う内容でした。 細かい内容でいうと ・東京の桜木JR選手へのディフェンスの良さ →ローポストに入らせず…

【2018春トーナメント】5/5 準決勝 中央大学V白鴎大学

中央大学は明治大学、日本大学という強豪を破っての準決勝です。 白鴎大学も野崎選手(豊通)という大エースが抜けたにも関わらずここまで勝ち上がってきたのでチームとしての底力がついているんだな~と。 5年前くらいでは考えられないカードですね。 結果…

【2018春トーナメント】5/5 準決勝 筑波大学VS大東文化大学

2017インカレ決勝と同カードになりました。 筑波大学が個人的に優勝候補だと思っていた青山学院を倒したことと、各大学の昨年からのメンバーの入れ替えなどを考慮するとこのカードが事実上の決勝戦かなと思いました。 結論としては筑波大学が試合終了間際の…

比江島慎選手のインカレ2011決勝での11連続得点が改めてすごすぎる

昨日桜木JR選手が「比江島と同格」と語った後藤正規選手とは?という記事を書いたのですが、その際に2002年~2005年あたりのプロリーグの試合を見漁っていました。 「10年以上前の日本バスケもおもしれー!」と思うと同時に、今のBリーグの選手の学生時代のプ…