日本のバスケで言いたい放題!

バスケットボールをこよなく愛するおじさんが高校・大学・Bリーグの選手やチームについて語ります。

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変わらない福岡第一のバスケ

福岡第一がインターハイ優勝しましたね、おめでとうございます。

(そもそも、情報が遅くて恐縮ですが、最近ようやくフルで拝見しました)

 

まぁ河村選手がうまいというのもあるんですが、本当に福岡第一のバスケットは見ていて面白いなぁと。

控えのプレーヤーが後半出てきても、同じようにスピーディーなバスケットをするんですよね。

 

今回は面白いかは主観なのでさておき、あのスピード感のあるバスケットが変わらず福岡第一の強みであり続けることが、なんだか素晴らしい気がしました。

 

プロのチームでも、1人の選手が抜けると大きくチームの戦術が変わることもあります。

ましてや、高校生は地理的な要因もあるので選手の選択も限られますし、ほぼ2年半しかチームに所属できないので、チームとしてのカラーを継続して出すのは困難だと思っています。

 

ただ、福岡第一のバスケットは、根っこの部分では並里選手がいた時も、玉井選手がいた時も、重富兄弟がいた時も変わってないよなと。

留学生プレーヤーが日本人プレーヤーに劣らずとも頑張って速攻を走ったり、悔しがったりする場面も変わらない気がします。

(一部異なる時期もありましたが、笑)

 

 

 

話は変わって、ビジネスの話で、結構何十年か前にグローバル化が叫ばれた際に流行りにのって海外展開したり、儲からないからといって、今まで培った事業を切り捨てた企業って今結構苦しいですよね。

それで、意外とここ数年は地道にコアの事業を育ててきた企業が安定したりしてます。

(景気的に見えにくいかもしれませんが)

 

何だか、一時期福岡大濠が表に出て苦しんでいた時期を見ているので、そんなスタンスを崩さず、今結果を出している福岡第一を見ると何だか嬉しい、というかスゴイなぁと感じますね。

 

また、国体やウィンターカップも楽しみにしたいと思います。

とりあえず、お盆休みをもらえたのでバスケット情報にキャッチアップしたいと思う長期休み初日でした。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。