日本のバスケで言いたい放題!

バスケットボールをこよなく愛するおじさんが高校・大学・Bリーグの選手やチームについて語ります。

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各大学・プロバスケチームの食事メニューを特集している「アスレシピ」が面白いのでファンにもオススメしたい。

こんにちは、食欲の秋を待たずして食欲が増大しています。

 

これはまずいと思い、白米を玄米に代替してみたのですがどうやら私には玄米の方が舌に合うらしく、白米より食べる量がかなり増えてしまう結果になりました。

 

体重が増えたのは言わずもがなです。

 

ただ、毎日激しいトレーニングをするバスケットボール選手は沢山栄養を摂取しないといけません。

毎食腹いっぱい食べても、激しいトレーニングのあまりに体重が減ってしまうそうです。

 

そんなこんなで、各チームは選手の食事管理に非常に気を使っています。

なかなか私達ファンは選手の食事内容まで知ることの出来る機会はないのですが、この「アスレシピ」というサイトが非常に面白く各チーム事情をピックアップしていました。

 

ちょっと興味深かった部分を含めて紹介していきたいと思います。

 

 

 

意外と食環境には恵まれていない青山学院大学

 

青山学院と言えば、ハードなトレーニングやウエイトトレーニングの設備も充実しているイメージがありますが、練習があるキャンパスと授業を受けるキャンパスが渋谷⇔相模原と非常に遠いため一人暮らしの選手は特に苦労しているそう。

 

てっきり、バスケ部専用体育間に隣接した寮生活を送っているのかなとも思っていたのですが、そうではないようです。

 

安藤周人選手(名古屋)の苦労エピソードなども書かれています。

 

athleterecipe.com

 

体重を増やすだけが苦労じゃない 満原優樹選手

 

こういう話を聞くと、体重を増やすために苦労しているプレーヤーばかりだと思われますが、逆のプレーヤーもいます。

 

満原選手はプレーのキレを増すために13キロも減量したそう。

油モノや糖質多めのものを制限したそうですね。

 

横浜の湊谷選手も過去に月刊バスケットボールか何かで野菜や豆腐ばかり食べてオフに体重をすごい減らしたという記事があったきがします。

 

あれだけ動いているのに逆に減量をするプレーヤーもいるんですね。

 

athleterecipe.com

 

日本のエースはイメージ通り?な食生活

最後は日本のエースである比江島選手です。

プレートは裏腹にあまり意識が高くなさそう?と思っていましたし、何かのインタビューで「CoCoイチ最高」と言っていたのですが、本当にその通りのようです。

 

ただ、この記事が書かれてから暫く経って、今は海外挑戦もしているので食事に対する意識は変わっているかもしれませんね。

 

athleterecipe.com

 

ほかにも様々な選手・チームの食事について書かれているので良ければ見てみてください~。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。