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バスケットLIVEとDAZNを両方を2週間使ってみた感想。正直オススメはDAZNです。

Bリーグが開幕してから、半月程が経ちました。

 

さすがに全試合は追えていないのですが、なんとか2~3試合/週は見ることに成功しています。

 

さてBリーグをオンラインで見る方法は何種類かあるのですが、私はDAZNとバスケットLIVEを併用しております。

 

金額などの比較は【国内バスケ動画配信サービス比較】国内バスケ・Bリーグを見るなら「DAZN」と「バスケットLIVE」のどちらがおすすめなのかという記事で書いたので、今回はユーザーとして使用してみた使用感を書いていきたいと思います。

 

 

 

アプリがあるというのが非常に楽

 

料金や運営母体などを除いて最も大きな違いは、DAZNはスマホ/ipad/スマートTV(Fire stick)用のアプリがあるが、バスケットLIVEはアプリがないというところです。

 

どちらで見ても試合の内容は変わらないのですが(当然ですが、、)いざ見ようと思ったときの立ち上げまでの障害はアプリがあると圧倒的に楽です。

 

特にTVで見るときが全然違いますね。

 

バスケットLIVEをテレビで見る方法という記事に書いたとおり確かにアプリがなくともスマートTVかFirestickがあればTVで見れるのですが、やはりホーム画面からブラウザ→バスケットLIVEのページという工数が1回増えるのは手間です。

 

バスケットLIVE、そろそろアプリ出して欲しいなぁと思う今日この頃です。

 

DAZNは試合途中から巻き戻し再生できる

 

出来れば多くの試合を見たいので、私は例えば15時から試合が始まる場合に15時半くらいから観戦開始したりします。

 

これは、途中から試合を観るということではなく、タイムアウトやハーフタイムを飛ばして試合の部分だけを観たいからです。

(ハーフタイムショーなど楽しみ方は人それぞれですが)

 

これ、DAZNだと出来るんですがバスケットLIVEは出来ないんですよね。

 

もちろん試合が完全に終わった後は見逃し配信があるのですが、そこそこLIVEで観たいが出来るだけ濃縮したいときなどはDAZNを使用してしまいます。

 

茂一監督も御立腹ですよ。

 

 

 

 逆にバスケットLIVEの良いところは?

 

上記の理由で私はもうDAZNしか使用していません。

とはいえ、金額が安い以外にもバスケットLIVEの良いところはあります。

 

まず、B2はバスケットLIVEでしか見れません。

人によってはこれは結構重要ですよね。

 

また、早送り・巻き戻しの秒数がDAZNは30秒に対してバスケットLIVEは15秒です。

(これは視聴端末によるかもしれません)

 

ファールを受けてからフリースローを打つ・プレー再開までの時間などを節約したい場合は15秒くらいがちょうど良いんですよね。

 

30秒経つともうスコアが動いていることも多々あります。

(そもそも飛ばすなよという話かもしれませんが。。。)

 

 

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バスケットLIVEはサイズが小さいものの、15秒毎に飛ばせる。

 

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 バスケットLIVEはアプリなのでボタンは大きいですが、30秒毎のみ。

 

 というわけでバスケットLIVEがアプリを出せば形勢は変わるかもしれませんが、しばらくはDAZNで行きたいと思います。

 

日本代表戦以外のW杯の試合も見れますしね。

 

トライアル1ヶ月は無料です。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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