日本のバスケで言いたい放題!

バスケットボールをこよなく愛するおじさんが高校・大学・Bリーグの選手やチームについて語ります。

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無添加プロテインがまずいと感じる方に。オススメの飲み方3選

 

今回も趣旨が変わりつつ、引き続きプロテインに関してお話したいと思います。

 

私自身のバスケットに対するトレーニングの家庭でちょっと健康オタクになってしまった部分もあるので、今後もこの辺りは記事で書きたいとは思っていますが。。

 

以前はぜひ無添加プロテインを取り入れて欲しいという旨の記事を書いたのですが、それに追記する形で。

 

実はバスケットのトレーニングの過程でプロテインを摂り始めた時は、普通の(無添加のものではない)プロテインを摂取していました。

 

しかしプロテインを飲み始めて半年程経ったころでしょうか。 

 

私の肌がデリケートなことも災いしてか、首回りにニキビが出始め、「もしかしたらプロテインのせい?」と思って無添加のプロテインに変更してみました。

(後ほどわかったのですが、添加物はある程度は特に人体に影響を及ぼさないのですが、多量に摂取or人によっては毒素がたまって体に悪影響が出る場合があるそうです) 

 

無添加に変えて以降、徐々にニキビは減り始めたのですが正直あまりおいしいとはいえず、飲む時を苦痛に感じていました。

通常のプロテインがやたらとおいしいからというのもあるかもしれませんが。。

 

試行錯誤した末に3つのオススメの飲み方にたどりつきましたので、是非紹介したいと思います。

 

 

 

1.無添加プロテイン オススメの飲み方3選

 

 1.黒砂糖を入れる

 個人的に最もおすすめです。

Simple イズ ベストです。

 

そもそも無添加のプロテインが味気ない原因は、食品添加物である「甘味料」が入っていないからです。

 

パッケージの裏の成分表を見れば「スクラロース」といった言葉があると思います。

これらの甘味料は「甘味」が非常に強い。

そのため使用量が少なく済み、砂糖を使用するよりカロリーが低くなる、という理屈です。

 

考え方は人それぞれですが、私は食品添加物を摂取するよりはカロリーが高くても自然のものの方が良いと思いました。

少なくとも私の体は黒砂糖の方が良い反応でした。

 

なんで「黒」砂糖かというと、白砂糖より体に良いからですね。

これも後日記事を書けたらと思います。

(だんだんバスケから脱線していく。。)

 

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 2.他のプロテインと割る

 これもなかなかおすすめです。

「必ずしも食品添加物=悪ではない。しかしあまり多量に摂取するのはNG」という認識を持っているので、「じゃあ一回のプロテイン摂取量当たりの添加物の摂取量を減らせば良いのでは」と。

 

無添加のプロテインと1:1で割れば半分の摂取量で十分おいしく飲めます。

 

モノにもよりますが、多くの人気プロテインは味を重視しているためか結構甘いので、この飲み方でちょうど良い甘さになったくらいです。

 

 3.バナナ+牛乳でミキサーにかける

 少し味が薄いと感じる人は+で黒砂糖を入れるのもいいかもしれません。

 

アボカドを入れるのも健康的ですね。

私はトレーニング後にカロリーを摂りたい時にこの飲み方をしていました。

 

ちなみに、ミキサーは使用後に水を入れて再びミキサーのスイッチを入れればとても楽に洗えます。

(バスケの要素が。。)

 

2.番外編と最後に

 

 元も子もないのですが、私は上記の試行錯誤をした結果として「そのまま飲む」ということに行き着きました。

 

確かに最初は味気なく、「まずい!」と思っていたのですが人間の舌って慣れるものなんですね。

 

ただし、プロテインを飲む目的は人それぞれだと思います。

バスケのために筋トレをしている人もいれば、美容のためにという方もいらっしゃると思います。

 

無添加のプロテインはおすすめですが、味が要因で続かなくては元も子もないので、みなさんに合ったプロテイン・飲み方を模索してみてください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。