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バスケットボールをこよなく愛するおじさんが高校・大学・Bリーグの選手やチームについて語ります。

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【レバンガ北海道 関野剛平】大学時代より活躍してる?

第2回目はレバンガ北海道に所属する関野剛平選手について取り上げていきます。

 

関野選手はなんと、第1回で紹介した富山グラウジーズ大塚選手の高校・大学の後輩なんですね!

 

 

 

1.プロフィール

 

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所属・背番号:レバンガ北海道・1

出身ミニバス・中学:湧別ミニ・湧別中学

出身高校・大学:東海大四高校→東海大学

前所属:なし

誕生日:1994/01(23歳)

血液型:O型

身長・体重:183cm・80kg

ポジション:SG

バッシュ:ハイパーダンク2017

 

大塚選手といい、最近の選手はみんなイケメンですね~。

 

2.注目ポイント!「プロに入って活躍しているワケ」

1.大学時代まではトップ選手ではなかった?

 

なんだかんだいってB1はレベルが高いです。

(たまにNBAと比べると~という人もいますが、あまり好きな意見ではありません)

 

中学・高校と活躍した選手の中で、さらに選りすぐられた選手たちが関東一部リーグという舞台で活躍します。

 

しかし、その関東一部リーグの中でも全員Bリーグにいけるわけでは全くありません。

 

そんな関野剛平選手は所属大学はその年インカレ2位の東海大学でしたが、あくまでシックスマン的なポジションでした。

 

正直それほど大きな印象はなく

「なんやあいつめっちゃ腕太いやん」

程度しか思っていませんでした。

 

この記事を見たときにです

athleterecipe.com

 

全盛期の青山学院でもない限り、シックスマンまで全員B1で活躍というのは難しいのでは?と思っていましたので、レバンガ北海道での活躍を見て正直驚きました。

 

 

 2.コンタクトを嫌がらない

  

関野選手は身長も183cmと大きくないですし、特別ハンドリングが良いわけではない。

にも関わらずレバンガ北海道で活躍している理由が

 

フィジカルが強くコンタクトを嫌がらない

 

からだと思っています。

 

「え、それだけ?」と思うかもしれませんが

 

ガードというポジションで「コンタクトを嫌がらない」というのが相手からすれば本当に嫌なんですよね~。 

 

特に関野選手はディフェンスとドライブで顕著です。

 

大学時代から「エースキラー」といわれており、vs筑波戦では馬場雄大選手にマッチアップするシーンが多く見受けられました。

リーグ戦ではバックコートでスティールするシーンも何度かあったのではないでしょうか。

 

オフボールではしっかりバンプをし、オンボールでも基本に忠実に足を動かす。

相手としてこれほど嫌なことはないですねぇ~。

 

ドライブも無駄なドリブルを突かずにズレたスペースに対して力強くアタックしています。

 

この手の関野選手のようなタイプにマークされると身長でアドバンテージのないシューターは嫌だろうな~と思います。

 

実際に川崎の辻選手が関野選手とのマッチアップでやりにくそうにしていたのが印象的です。

 

スクリーンを使用する前にバンプで進路をずらされると、シューターは本当にストレスが溜まる。

これもやはり東海大学の厳しいトレーニングで培ったフィジカルの賜物だと思います。

 

まだまだ2年目ですし、これからも強くリングにアタックしてどんどんバスケットカウントを取れるように活躍してほしいですね~。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。